医学部受験コース
Medical School Entrance Exams CORSE
01
【戦略編】岡大医学部に特化した「傾向と対策」
岡大医学部合格の鍵は、「共通テストの逃げ切り」と「2次試験の堅実さ」

医学部入試は大学によって戦い方が全く異なります。
岡山大学医学部の場合、奇問・難問ばかりが出る単科医大とは違い、標準的な良問を「いかに高得点で、ミスなく解き切るか」が合否を分けます。
01
英語:長文読解のスピードと記述力
岡大の英語は、医学・科学系のテーマを含む長文読解が中心です。単語の意味を知っているだけでは太刀打ちできません。「論理構成を素早く掴み、日本語で的確に要約・説明する力」が求められます。現役医学生が、減点されない記述答案の作り方を指導します。
02
理系科目:高得点勝負を制する
数学・理科は、受験生全員が解ける問題を落とした瞬間、致命傷になります。「解ける」だけでなく「最短時間で解く」技術が必要です。合格者が実践している「計算ミスをゼロにする検算テクニック」や「部分点を稼ぐ記述法」を伝授します。
03
面接:形式的な練習では通らない
近年の医学部入試では、学力だけでなく「医師としての適性」が厳しく問われます。マニュアル通りの回答は面接官に見透かされます。「地域医療についてどう考えるか」「チーム医療とは何か」。実際に医学部で学んでいる先輩だからこそ伝えられる、現場のリアルな視点を持った回答作りをサポートします。
02
【憧れ編】鹿田キャンパスでの生活をイメージさせる
来年の春、あなたが鹿田キャンパスを歩くために。

合格発表の日、自分の受験番号を見つけた瞬間の震えるような感動。
そして4月、歴史ある「鹿田キャンパス」の門をくぐる誇らしさ。
それは、過酷な受験勉強を乗り越えた者だけが見られる景色です。
医学部の6年間は、刺激に満ちています。
1年次から触れる最先端の医学、解剖実習での生命との対峙、そしてポリクリ(臨床実習)で患者さんと向き合う日々。
今、あなたが取り組んでいる英単語や数式は、すべて将来「誰かの命を救う」ための基礎体力になります。
私たちの指導は、単なる受験勉強では終わりません。
休憩時間には、大学生活のリアルな話や、部活動の話、試験の話も聞いてください。
「あの先輩みたいになりたい」。その強い憧れこそが、E判定を覆す最大の原動力になります。
03
【現実編】1:2指導だからできる「医学部脳」の育成
「答えを教わる」のではなく、「医師の思考回路」をコピーする。

医学部入試の現場では、見たことのない問題に遭遇したとき、いかに冷静に基礎知識を組み合わせて突破口を開けるかが問われます。
これは、将来医師として診断を下すプロセスと同じです。
当コースの1:2指導では、講師が一方的に解説する時間は半分です。
残りの半分は、生徒様自身に「なぜその答えになったのか」を講師に説明(プレゼン)してもらいます。
「なんとなく解けた」は許しません。
「なぜこの公式を使ったのか?」「他の解法ではなぜダメなのか?」
現役医学生からの鋭い突っ込みに対して、論理的に説明し返す。
この「対話」と「思考のアウトプット」を繰り返すことで、本番のプレッシャー下でも揺るがない本物の学力(医学部脳)が完成します。