SFDコース
SFD CORSE
岡大医学部まで、徒歩1分。
ここが、君の未来のスタート地点。
現役岡大医学部生と学ぶ、小学生のための『医学×受験』科学ラボ、始動。

「なぜ、算数を勉強するの?」
その答えはすべて、医学の中にあった。
「点滴の速度を計算できなければ、患者さんは救えない」
「薬の濃度を間違えれば、細胞が壊れてしまう」
SFD(Shikata Future Doctors)コースは、単なる理科実験教室ではありません。
中学受験の最難関である「算数の抽象的な概念(比・速さ・割合)」を、
「医師の視点(診断・手術・投薬)」で捉え直し、目の前の実験で証明する
まったく新しい学習プログラムです。
憧れの白衣を着て、聴診器を当て、現役の医学生メンターと共に学ぶ。
「勉強しなさい」と言わなくても、子供たちが自ら計算したくなる魔法が、ここにあります。
SFDコース 3つの特徴
01
机の上で完結する
「マイクロ実験」
大掛かりな実験室は必要ありません。SFDでは、算数の授業と連動した「デスク上の15分実験」を行います。「食塩水の濃度計算」は「点滴作り」へ。「速さの計算」は「ウイルスの追跡」へ。
「解いた計算が、目の前の現象と一致する感動」が、深い理解と忘れられない記憶を作ります。
02
メンターは全員
「現役岡大医学部生」
指導するのは、厳しい受験戦争を勝ち抜いた「学習のプロ」であり、子供たちの「未来の姿」である現役医学生たち。
勉強の教え方が上手いのはもちろん、「なぜ今、これを学ぶ必要があるのか?」を医学的な見地から語れる、最強のロールモデルです。
03
岡大病院
「目の前」という環境
教室から窓を見れば、そこには未来の職場(キャンパス)があります。
「いつかあそこに行くんだ」という明確な目標が、日々の学習モチベーションを劇的に変えます。ここは日本で一番、医学部を身近に感じられる学習空間です。
学年別カリキュラム紹介
Medical Student
◆小学4年生:見習い医学生
テーマ:自分の体を「データ」で読み解け
まずは「量」の感覚を身につけます。自分の脈拍を測ってグラフ化したり(折れ線グラフ)、関節の可動域を測定したり(角度)、皮膚の面積を計算したり(面積)。自分の体を使った実験を通して、理数系の基礎を楽しく固めます。
Junior Resident
◆小学5年生:研修医
テーマ:見えない「濃度」と「密度」を操れ
算数嫌いが増える「割合」や「単位量あたり」。SFDではこれを「致死量ギリギリの薬液調合」や「感染症の密度診断」として扱います。「%(パーセント)」の意味を、色水や顕微鏡モデルを使って直感的に理解させます。
Resident
◆小学6年生:専門医
テーマ:入試レベルの難問を「実証」せよ
中学入試の天王山である「速さ」「比」「特殊算」。これらを「点滴の滴下速度管理」や「複雑な薬剤配合」といったミッションに変換。「計算ミス=医療ミス」という程よい緊張感の中で、確実な計算力と論理的思考力を完成させます。
保護者様の声 / 期待される効果
「計算の意味が分かった!」
ただ公式を暗記するのではなく、「何のためにその計算が必要か」を知ることで、応用問題に強くなります。
「記述力がついた」
毎回の実験結果を「カルテ(レポート)」にまとめることで、入試に必要な観察眼と記述力が自然と磨かれます。
「夢が明確になった」
白衣を着て医学に触れる体験は、子供の中に「医師になりたい」という強い自覚と学習意欲を芽生えさせます。